やさしく丁寧にクレンジング

メイクや汗、皮脂、ホコリなど、肌の汚れはいろいろなものが混ざり合っています。これらの汚れをきちんと落とさないと、角質が厚くなったり、毛穴が黒積んだりと、肌の状態が悪くなり、肌の老化の原因になってしまいます。

毎晩のクレンジングで深部まできれいにしていれば、肌は自然の回復力を発揮します。ただし、汚れを落とそうとしてこすり過ぎるとかって肌を傷めてしまうので、気をつけましょう。

クレンジング料にはいろいろなタイプがありますが、感触がよく、馴染みやすいクリームタイプがおすすめです。まずがクレンジングクリームを使ってマッサージで汚れを浮かせ、ティッシュで軽く油分を吸い取ってから、蒸しタオル洗顔するのがベストなケア方法です。

クレンジングのお手入れの流れ

1.ポイントメイクを丁寧に落とす

アイメイクと口紅は、専用のポイントメイクリムーバーをコットンにつけて落としましょう。アイカラーとマスカラは、リムーバーをつけたコットンを中指に巻き、まぶたからまつ毛に向けて指をゆっくり動かして拭き取りましょう。リップは2つ折りのコットンを人差し指にかぶせて、口角から中央に向けて拭きます。

2.内側から外側へ、らせんを描くように伸ばす

クレンジングクリームの量は、親指ひと節分が目安です。額、頬、顎、鼻に置き、内側から外側へらせんを描くように伸ばします。指先だけでのばすと力が入り過ぎるので、手のひら全体で顔を包み込むようにしましょう。

3.小鼻など細かい部分は、指の腹でやさしく行う

親指をあごに当ててから中指を小鼻に当て、鼻先に向けて指を動かします。鼻筋は上からなでおろすように、口のまわりは中央から外側に向けて指を動かし、唇の下側は口角を引き上げるようにしましょう。

4.油分を吸い取ってから、蒸しタオル洗顔を行う

ティッシュペーパーを三角に折り、額、頬、顎の順に軽く押し当てて、油分を吸収します。ティッシュの面を替えて、反対側も同じように行います。その後、蒸しタオル洗顔で残った汚れを落とします。

 

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